シングルマザーが保険を見直し。将来のために今しておくこととは?

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最近では、母子家庭や父子家庭と言われる「ひとり親家庭」も珍しくありません。そうした家庭が抱える不安のひとつが、子どもの教育費や将来のお金。平成28年度 全国ひとり親世帯等調査の結果によると、「子どもについての悩み」の第1位は母子世帯、父子世帯共に「教育・進学」。また、「ひとり親の困っていること」については、母子世帯の場合、「家計」が 50.4 %、「仕事」が 13.6 %、「自分の健康」が 13.0 %、父子世帯の場合、「家計」が 38.2 %、「家事」が 16.1 %、「仕事」が 15.4 %という結果に。
(参考資料:厚生労働省「平成28年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告」

今後さらに増えるであろうシングルマザーが抱える悩みや不安が解消に近付く場所とは?

昔入った保険がそのままに。詳しい内容も把握できていないけれど大丈夫?

5歳のお子様の母である竹村玲奈さんは、シングルマザー。個人事業主として活動されていますが、この先、何があるか分からない、自分の将来や子どもの将来のためにしっかりとライフプランニングをしたいと、『保険クリニック』を訪れました。

担当したのは、保険クリニック文京本郷店(本店)の店長、2級ファイナンシャル・プランニング技能士の山本淳子さん。優しい笑顔に、ほっとします。プライベートなことをお話しする場なので、誰に担当してもらうかはとても重要です。

まずは玲奈さんの加入している保険証券を提出。現状をチェックします。それと同時に、コンサルティングシートに記入。ちょっと緊張しながらも、現状を把握できるとあってワクワクの玲奈さん。

「私は、小学校の時に父の知人の紹介で入った保険にそのまま加入し続けています。内容もよくわかっていませんし、いくら払っているかもわかりません」

保険に入っていても、どんな内容なのか、いくら払っているのか、よく分かっていないという人は案外多いものです。そんな方にぜひ見ていただきたいのが、『保険クリニック』の『保険IQシステム』。これは保険の分析や検索ができるシステムで、現在加入中の複数の保険を分析シートにまとめたり、検討中の保険をフォーマット化して比較したりできる『保険クリニック』オリジナルのシステムです。いろいろな保険に加入していて何が何だかよく分からないという人にとっても、可視化は絶対に必要です。

そんな彼女の前に出されたのが、分析シート

「カルテみたい!」
と玲奈さんも興奮気味。

いろいろな保険を横並びで見せることができるのは、『保険クリニック』の強みです。

「玲奈さんはいろいろなオプションを付けていらっしゃいますね」
山本さんが分析シートを見ながら説明します。
「医療保障の特約は、4日目までの入院は入院給付金の保障対象外で、保険期間は80歳までとなっていますね。つまり医療保障は80歳で終了します」

「80歳?! その年齢から必要な気がします」

「もしものときの備えを考えた方が良いかもしれないですよ。シングルマザーでお子様がひとりいらっしゃるので、積立機能のある保険を用意しておくと、学資金の準備にも役立ちます

玲奈さんの場合、全体的に意向に沿っていない保障内容になっているという結果に。

『保険IQシステム』で保険商品を比較。支払額、保障内容もしっかり把握

現状を把握したところで、いよいよ、今本当に必要な保険を比較していきます。

「保障と貯蓄のバランスをポイントに、円建てとドル建ての保険の特徴をいくつかピックアップして比べてみましょう」

ここでも『保険IQシステム』が大活躍

月々の支払い金額なども細かくチェック。子どもの教育、自分自身の将来のために、どんなプランに入ると玲奈さんのご意向に沿った保障を受けられるのか、保険商品を比較しながらアドバイスをもらいました。

こうして作成していただいた「処方箋プラン」

「保険ショップと聞くと、行くと保険に加入しなければ、と思うかもしれませんが、そうではなく、今入っている保険が本当に心配事をカバーできているものなのかをチェックしていただく場所でもあるのです」
と山本さん。

「結婚した、子どもが生まれた、家を購入した、そんなライフステージの変化に合わせて、気軽に相談に来ていただければ嬉しいです」

今の状態を“診断”してもらい、分析シートなどの一式を受け取った玲奈さん。
「分かっていないこと、知らないことがたくさんありました。コンサルティングは絶対に受けた方がいい! 将来のことをもっと真剣に考えようと思いました」

これからの人生を安心して暮らすためにも、何となく加入している保険を今一度見直してみることが重要ですね。