コマツナとニンジンの簡単ベジチヂミを食べて、季節の変わり目を乗り切ろう/健康で元気になれるおすすめレシピVol.21

おすすめレシピ

栄養バランスがよく、秋の優良野菜の筆頭でもあるコマツナとニンジン。どちらも免疫力を高める働きがあるカロテンが豊富に含まれていることから、風邪をひきやすい季節の変わり目にはぜひともとりたい野菜でもあります。

そんなコマツナとニンジンがもりもり食べられちゃうコマツナとニンジンの簡単ベジチヂミをご紹介します。

 

緑黄色野菜の王様! ニンジンの栄養

英語のCARROTがカロテンの語源ともいわれるニンジン。その名の通りβ―カロテンが豊富に含まれていいます。β―カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAは皮膚やのどなどの粘膜を正常に保ち、免疫力を高めてくれる働きがあるため、風邪予防にも効果が期待されています。

寒暖の差が激しい季節の変わり目は風邪をひきやすい時期。ここぞという時に体調を崩さないためにも、普段の食事で無理なくとりいれてみてはいかがでしょうか。

 

油と一緒で吸収率UP! コマツナとニンジンの効率よい食べ方

コマツナやニンジンに多く含まれるカロテンは、油と一緒にとると体内への吸収率を高めることができます。

食事からとる脂質は、多すぎても少なすぎても健康に悪影響を及ぼす可能性があるのだそう。良質な油と適量、組み合わせるようにするといいですね。

 

コマツナとニンジン、タマネギの簡単チヂミ

(材料)26cmのフライパン1枚分

コマツナ 50g
ニンジン 3分の1本(約50g)
タマネギ 50g
糸トウガラシ 適宜
レモン4分の1個
A
薄力粉(米粉でもOK) 100g
水 100ml
卵 1個
砂糖・醤油 各小さじ2分の1

Bタレ(つくりやすい分量)
ラー油 適宜
醤油・酢・砂糖・白すりごま 各大さじ1
ゴマ油 ごく少量(お好みで)

作り方

  1. ボウルにAを入れよく混ぜ合わせておく。
  2. ニラは4cmの長さに切る。タマネギは薄切りに、ニンジンは皮をむいた後、縦4cmの千切りにして全ての野菜を1のボウルに入れまんべんなく生地と和える。
    混ぜ合わせたチヂミの材料
  3. フライパンにゴマ油を入れ、両面しっかりと焼き色がつくまで焼いたら完成。(片面約3分ずつを目安にする)糸トウガラシを添えて食べる前に絞ったレモンをかけて、よく混ぜ合わせたBをつけていただく
    焼き上がったチヂミ

 

ぜひ一度ご賞味あれ!コマツナやニンジンに多く含まれるカロテンをたくさん摂取することで、肌寒くなる季節を元気に過ごせることでしょう。

盛り付けたチヂミ

(参考)
■わかさの秘密 わかさの秘密トップ 成分情報 にんじん
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/carrot/
■カロリーSlism ダイエット カロリー計算 野菜 にんじん
http://calorie.slism.jp/106214/
■カロリーSlism ダイエット カロリー計算 野菜 小松菜
http://calorie.slism.jp/106086/

 


生井理恵/Rie Namai
「やさい美人」「ベジ活」主宰
千葉県出身 目白学園女子短期大学卒業
ベジ活アドバイザー/一般社団法人「食べてキレイになる協会」理事
野菜ソムリエ・ベジフルビューティーアドバイザー・食育マイスター
企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・企業へのレシピ提供・レストランとのコラボレーション料理教室、食育講師など多岐に渡り活動中。また自身のダイエット経験から正しい食の知識を付与したいとの思いから、一般社団法人「食べてキレイになる協会」の設立に寄与。食べてキレイになる食材と料理を多くの受講生に伝え好評を得ている。
オフィシャルHP やさい美人http://www.yasai-somu-rie.com/
オフィシャルブログ 生井理恵※やさい美人塾http://ameblo.jp/rie-namai/
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食べてキレイになる協会HPhttp://eating-for-beauty.com/