モバイルバッテリーを「世界とシェア」。「ChargeSPOT」サービスを『保険クリニック』店舗で開始!【ピックアップトレンド】

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ほぼ全てのスマホ対応!モバイルバッテリーシェアリングサービスが『保険クリニック』店舗にて開始!

今やスマホは生活必需品の時代。しかし外出先で充電が切れそうになって困ったことはありませんか?
急いで充電ができるカフェに入って充電したり、ひとまず今から会う友人や家族に「充電切れそう。ごめん」とメッセージを送ったり。

そしてスマホだけでなく、モバイルWi-fiルーター、電子タバコにポータブルゲーム機など、充電が必要な物が増えてきました。

そう、現代人にとっては「充電」とは尽きない悩みの一つとなりつつあります。
そこを回避するために、最近まで流行っていたのが「モバイルバッテリー」です。

モバイルバッテリーで充電中のスマートフォン

しかし時代はさらに変化を見せ、モバイルバッテリーは「世界中でシェア」する時代になりました!

その最先端の風を受け、「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーションが、2019年1月31日より、『保険クリニック』店舗内に「ChargeSPOT(チャージスポット)」を設置し、モバイルバッテリーシェアリングサービスを開始しました。
ChargeSPOT(チャージスポット)案内板

 

モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」って?

「店舗」「モバイル」「充電」と聞き、ガラケー時代にあった店頭にあるボックスの中に入れて充電する機械を思い浮かべた方もいるのではないでしょうか?
携帯を充電器の箱の中に入れて、時間が来れば取りに来る。

いいえ、それとは違います。

今回「シェアリング」という言葉が含まれている通り、
まさに「モバイルバッテリー」を「シェア」するサービスなのです。

使用方法はとってもシンプルかつ簡単。
必要なのは事前にアプリのインストールと支払方法などの事前登録だけ。
例えば、約300円で2日間モバイルバッテリーを借りられます。

ほぼすべてのスマホに対応!USBケーブルも使用可能なので、接続できるものは充電可能なのも使い勝手がいいですね。

さらに嬉しいのは返却は世界中どこの「ChargeSPOT」でも可能!
すでに香港では導入されており、今後日本やハワイやタイ、インドネシア、マレーシアなどを中心とした国や地域、さらにはヨーロッパへの展開が予定されています。

実は、日経TRENDYでも2019年に来るトレンド14位に取り上げられ、今各地各社で導入が進み、今後さらに人気に、使いやすくなるサービス間違いなしです。世界地図

気になる詳しい使用方法や金額は?

ここで気になる使用方法や金額をご紹介します。

先に少しお話したようにとっても簡単。

    1. 事前にアプリをインストールし、利用登録を行います。
    2. 近くのバッテリースタンドを必要に応じて検索。

ChargeSPOT(チャージスポット)アプリ画面
ChargeSPOT(チャージスポット)アプリ画面

  1. バッテリースタンドに行き、そこにあるQRコードを読み取れば、スロットからモバイルバッテリーが出てくるので、それを受け取る。
  2. 端子を差し込み充電開始!もちろんその間持ち運びながら使えます!
  3. 返却はどこの「ChargeSPOT」でもOK!

ご利用料金は
最初の 1 時間 150 円(税抜)
以降 48 時間未満 300 円(税抜)
となっており、
万が一紛失や48 時間以上(※1)返却がない場合は、 2,280 円(税抜)となります。
※1 この場合は返却は不要となります。

なんと、充電可能なカフェでコーヒーを頼むのと同等、もしくは安い金額で借りられますね。

 

実際にはどこの店舗で利用できるの?

今回『保険クリニック』としての初回導入店舗は、下記2店舗。20個分のスロットが搭載されています。
更に今後全国185店舗(2019年1月末現在)に順次、このスマホ充電バッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を展開する予定です。

■初回導入店舗
『保険クリニック』大崎ニューシティ店 (東京都品川区大崎 1-6-5 大崎ニューシティ 2F)
https://www.hoken-clinic.com/detail/199/
『保険クリニック』川崎アゼリア京急口店 (神奈川県川崎市川崎区駅前本町 26-2-3059(店番号:359))
https://www.hoken-clinic.com/detail/310/

 

これさえあれば、今後出先で充電の心配をする必要もなくなるかもしれませんね。
この機会にぜひ新たなサービス「ChargeSPOT」を利用してみてください。

 

<参考>
■ChargeSPOT
http://www.chargespot.jp/index.html
■livedoornews > ニューストップ > IT 経済 > ガジェット >  「ChargeSPOT」でモバイルバッテリーはシェアする時代に
http://news.livedoor.com/article/detail/14601990/
■日経TRENDY2018 12月号 2019ヒット予想100 14位
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/kijiken/summary/20181109/TRE0439H_4225355a.html