流行は20年で繰り返される?1990年代ファッションがリバイバルブームに!【20にまつわるエトセトラ】

20にまつわるエトセトラ

1999年、東京都文京区に第1号店が誕生した来店型保険ショップ『保険クリニック』は、今年20周年を迎えます。

そこで、20周年を記念して、「20」をキーワードに様々なことをみなさまにご紹介。20年前の出来事や現代との比較、20に関するトリビアなど、懐かしの話題から「へぇー!」という情報まで、楽しくお届けします。

 

流行は繰り返されるもの。

今回の20にまつわるエトセトラは、「流行」についてです。毎年、様々な流行が生まれていますが、この流行には周期があると言われていることは聞いたことがあるのではないでしょうか。

流行は何年周期?

流行の周期は一般的に20年と言われています。
なぜ流行は20年周期なのでしょうか。いろんな説がありますが、今回はそのうちの1つを紹介します。

流行が20年周期といわれる理由

まず、流行は「生まれる」とよく言われますが、正しくは「生み出されるもの」です。

なぜなら、流行は情報を発信する側の人たちが、あらかじめ「今年はこれをトレンド(流行)にする」と決めたうえで、テレビやSNS、雑誌などで盛んに紹介することによって、消費者が同じ物に注目し、購入することによって流行となるからです。

そして、「今年はこれをトレンド(流行)にする」と誰が決めているかというと、会社で仕事の決定権を持ち始める30代の社員が中心と言われています。

この30代の方々が、10代の青春時代に自分が何を求めていたかを思い出して、現代風にアレンジして商品を作るために、20年前に流行となっていたものが新たな流行のベースになるのです。

また、流行させるものは、流行に興味を持ち始める人が多くなる10代半ばの若い世代にとって、「真新しいもの」と感じさせる必要があります。そのため、彼らにとって、実際に見たことがないものである必要があるという意味でも、「20年前に流行していたもの」はちょうど良いものになるそうです。

20年前に流行していたものは?1990年代ファッションがリバイバルブームに!

流行は20年周期で繰り返され、その理由として、「流行を作る側の中心世代が30代に多く、彼らの青春時代である10代に流行していたものをアレンジしてトレンドにするから」という説があるということを紹介しましたが、現在、正に20年前である1990年代ファッションのリバイバルブームが起こっています。

それでは、20年前である1990年代に流行し、2019年現在リバイバルブームが起こっているファッションをいくつかを紹介します。

紹介

・オーバーサイズのチェックシャツ
・ライン入りのパンツ
・ミニスカート
・ニーハイブーツ
・オーバーサイズトップス
・トラックジャケット
・大きなロゴアイテム
・チェックシャツ

ファッションを楽しむ

1990年代ファッションは、青春時代を過ごした30代、40代には懐かしく、当時を知らない若い世代は、「真新しいもの」と感じます。ほどよく流行を取り入れて、ファッションを楽しむと、日々の暮らしがより楽しいものになるのではないでしょうか。