準備は5分! 火を使わないパプリカとツナの炊飯器ピラフ/健康で元気になれるおすすめレシピVol.57

パプリカとツナの炊飯器ピラフ おすすめレシピ

蒸し暑い日に火を使う料理は必要以上に汗をかいたりして大変ですよね。今回は夏にオススメの炊飯器で完成する簡単レシピをご紹介します。野菜もたくさん使うので栄養バランスもよし! 夏の時短レシピ、よかったらお試しくださいね。

ビタミンCはピーマンの2倍!?夏のキレイと健康を守るパプリカ

パプリカには抗酸化作用が高いβ―カロテン(体内で必要に応じてビタミンAに変換)、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。カロテンは肌の乾燥を防ぎ免疫力強化に役立ちますし、ビタミンEはアンチエイジング作用に長けた栄養素と考えられています。ビタミンCはメラニン色素沈着を防ぎ、シミそばかすを予防に◎!パプリカのビタミンCの含有量は高く、ピーマンの約2倍ともいわれています。熱に弱いといわれるビタミンCですが、厚い果肉に守られているパプリカは過熱による損失が少ないのだそうです。

夏のキレイを維持し健康を守る野菜の1つでもあるパプリカ。上手に活用しましょう。

準備は5分! 炊飯器で完成するパプリカとツナのピラフ

パプリカとツナの炊飯器ピラフ(お使いの炊飯器によってはできないものもあります。説明書をよく読んでからお使いくださいね)

火を使わないので暑くて料理がしたくない時に重宝するメニューです。
具材で使うツナ缶の他、ソーセージなどを入れても美味しくできるので、お好みで変えてみてくださいね。野菜から水分がでるので、全部具材をいれたあと炊飯する前に、大さじ2-3の水を取り出しておくようにしましょう。水っぽくならず美味しくいただけます。

(材料)つくりやすい分量

米 2合

パプリカ 1個
ピーマン 1個
タマネギ 4分の1個
ツナ缶(大) 1缶

顆粒コンソメ 小さじ2
バター ひとかけ
塩・コショウ 適宜

(作り方)

  • 1、パプリカ、ピーマンは水洗いして半分に切り種を出してみじん切りにする。タマネギも同じくみじん切りにする。
  • 2.お米は研いで炊飯器に入れる。水を目盛りまでいれたあと、大さじ2-3水を取り出す。そこに1の野菜と油を切ったツナ缶、顆粒コンソメを入れて1度よく混ぜる。バターを上に置いて炊飯したら完成。
炊飯器の中のパプリカとツナのピラフ

美味しく、栄養価も高いピラフ。
炊飯器1台でできちゃうのでぜひお試しください。

(参考)
■KAGOME>野菜の種類>[パプリカ]
https://www.kagome.co.jp/vegeday/yasai/paprika/

■わかさ生活>わかさの秘密>成分情報>パプリカ
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/paprika/

 

生井理恵/Rie Namai
生井理恵/Rie Namai
「やさい美人」「ベジ活」主宰
千葉県出身 目白学園女子短期大学卒業
ベジ活アドバイザー/一般社団法人「食べてキレイになる協会」理事
野菜ソムリエ・ベジフルビューティーアドバイザー・食育マイスター
企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・企業へのレシピ提供・レストランとのコラボレーション料理教室、食育講師など多岐に渡り活動中。また自身のダイエット経験から正しい食の知識を付与したいとの思いから、一般社団法人「食べてキレイになる協会」の設立に寄与。食べてキレイになる食材と料理を多くの受講生に伝え好評を得ている。
オフィシャルHP やさい美人http://www.yasai-somu-rie.com/
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