”家計”と”心”から自分を知り、本当に願う生き方を手に入れる女性達が溢れる日本に!/長谷部 敦子さん(ファイナンシャルプランナー)

輝く人の生き方とは?

兵庫県にお住まいで、ファイナンシャルプランナー・メンタルオーガナイザー・ウェルビーイング心理教育ナビゲーターと様々な専門性を使いこなしながらご活躍中の長谷部 敦子さん忙しい毎日を送りながらも、毎日イキイキと暮らしている秘訣は何でしょうか。今夢中になっていること、これからの夢などを伺いました。

長谷部 敦子(はせべ あつこ)さん
夫、長男7歳、長女4歳との4人暮らし。”家計”と”心”の専門性を備え持ち、それらをコラムの執筆やセッション、セミナーなどを通して伝えることにより、女性が自分の望む生き方を手に入れるお手伝いをしている。

■生き方デザイン.com
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「女性が生き方を自分で選ぶ“知恵”と“勇気”を」

あなたは、結婚・出産・転勤などのタイミングで、自分の働き方や生き方を迷ったり、軌道修正を迫られたりすることがありませんでしたか?

女性がそのような人生の岐路に立った時に納得できる選択をするためには、現実と理想の両面から生き方を考えることが欠かせないと私は思っています。

そのため、現在私は、「女性が生き方を自分で選ぶ“知恵”と“勇気”を」をコンセプトに、“家計”と“心”という2つの側面から自分への理解を深め、ご自身が本当に願う生き方を手に入れるための道筋をつけるお手伝いをさせていただいています。

お伝えする手段は様々で、お金の知識や家計管理をテーマにしたコラムの執筆や、ご自身の願いや目標を具体的にするためのセッション、ウェルビーイング(より良く生きる)に関するセミナーなどを行っています。

 

「人生楽しい!」子どもたちにとって一番身近な大人の私がその見本に

そんな今の仕事を、私は好きでたまりません。
「もっとお役に立つためにはどうしたらいいか?」「もっと必要な方に届けるためにはどうしたらいいか?」など、いつも頭の中には仕事のことがあります。
自分の力不足を不甲斐なく感じることもありますが、それも含めて「もっと成長したい!」ともがくことが、結局は好きでたまらないのです。

そう思うのは、自分の仕事に誇りを持って働く両親の後ろ姿を、ずっと見続けてきた影響が大きいように思います。
小さい頃は寂しい思いもしましたが、信念を持って仕事に取り組む両親の姿勢は、子ども心にとてもかっこよく感じていました。

そして、私が大人になった今、子どもたちにも「かか(私)は、ほんとに仕事が好きだねー」と言われます。そんな時に「そうだよー。お仕事って大変なこともあるけど、とっても楽しいよー!」と、心から言えるのはとても幸せなことだと感じています。

長谷部 敦子さん

 

自分の“これから”に希望が持てなかった。だからこそ知りえたこと。

そんな私にも「どん底だ」と感じたことがあります。20代前半に父の看取り介護を経験し、その後、心身ともに調子を崩してしまったのです。

働きたくても働けない、自分の“これから”に希望が持てない、そんな数年間を過ごしました。
だからこそ、働ける健康な心と体があること、必要としてくださる方がいること、目指すものがあることがとても嬉しいのです。

またその時に、あきらめなければどん底であっても抜け出せると学びました。これからも諦めることなく、挑戦し続ける人生を送りたいと思っています。

 

心身健康維持の秘訣とは

挑戦し続けたり、やりたいことがたくさんだからこそ、健康も意識しています。

睡眠を確保し、自分のパフォーマンスを上げる

まずは睡眠時間を確保することを意識しています。

元々私は以前は、睡眠時間を削って帳尻を合わせがちでした。
けれども、さまざまな研究データから、睡眠不足であることがどれだけの悪影響があるかを知ることによって、私の中の『睡眠』の優先順位が一気にあがりました。

仕事の状況でどうしても難しいときもありますが、今は子どもたちと21時に寝て、4時に起きる生活を基本にしています。

娘はまだ寝かしつけが必要で、以前はなかなか寝つかないことに焦ったりイライラしたりすることもありましたが、今は私が誰よりも早く寝ることでそれも解消されました。

長く働き続けるためにも、力技で乗り切るのではなく、自分のパフォーマンスを上げることで乗り切れるようになりたいと、今も試行錯誤中です。

長谷部 敦子さん

 

「未来の自分を信じ」、計画を立ててワクワクする

睡眠時間を確保していても「疲れてきたな」と感じる時があります。そんな時は、手帳を持ってカフェに向かいます。
頭の中を整理し、これからの計画を立て直すことで、ワクワクした気持ちを取り戻すことができます。

計画を立てるということは、未来の自分を信じられるからこそできること。
以前はそれができなくなっていた私にとって、とても価値あり、元気の源の一つとなっています。

 

身体に良いものを食べるのと同じくらい、食事の時間を楽しむ

反省した体験も今の私の健康を作っています。

それは長男を妊娠した時でした。
自分が食べたものが身体を作ることを改めて実感したことから、食べものに気を遣うようになりました。しかし、なんでも夢中になってしまうタイプで、一時期はこだわり過ぎたために「あれもダメ!これもダメ!」と家族を振り回してしまったことも。

今は、調味料は原材料のシンプルなものを使うことや、加工品を使うときは添加物に気を付けて選ぶこと、一週間で栄養バランスを考えることなど、自分が無理なくできるやり方に落ち着きました。

 

家族みんなでご来光を拝みたい!

そんな私が今新たに挑戦したいことは、家族4人での登山です。

小1の息子は今年の夏、初の登山に夫と挑戦しました。大きな岩場を登る姿を写真で送ってもらい、子どもの成長にとても感動しました。

実は私も、子どもの頃は山岳隊に入り、自分の背丈よりも大きなリュックを背負って山登りをしていて、それはとてもいい経験だったと感じています。

現在4歳の娘が小学生になったら、家族みんなで石川県の白山や富士山に登ってみたいです。
そのためにも、誰より私が体力強化をしなければいけないので、まずは以前やっていたピラティスを再開しようと計画中です。

長谷部 敦子さん

 

実際に会うからこそ伝えられることがある。女性達が本当に望む生き方を手に入れるために

私には、仕事への一つの大きな目標があります。

今はオンラインサービスが増え、実際に会わなくてもやり取りができることが増えました。
私自身もオンラインサービスを提供していますし、その良さも実感しています。
とはいえ、やはり対面だからこそ伝えられること・感じることがあるとも思っています。

だからこそ実際に皆さんに会いに行きたい。
新幹線に乗るのが好きなので、ゆくゆくは新幹線に乗って全国各地の女性に会いに行き、生き方を自分の手で選べる女性を増やせるようになりたいと思っているのです。