ゴボウがモリモリ食べられる腸活レシピ 。ゴボウを使った絶品ピザ/健康で元気になれるおすすめレシピVol.67

おすすめレシピ

朝晩は冷え込むことも多く、季節の移り変わりを肌で感じることが多くなってきましたね。今回は秋に美味しい季節を迎える【ゴボウ】を使った絶品ピザをご紹介します。ゴボウがモリモリ食べられる腸活レシピ、簡単にできるのでぜひお試しくださいね。。

 

目次

食物繊維含有量はトップクラス!美腸を目指すならゴボウを食べるべし

ゴボウ

秋に美味しい季節を迎えるゴボウには、腸内環境を整える働きがある食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維の2種類がありますが、ゴボウの利点はこの2種類を豊富に含むところです。

水溶性食物繊維は腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やす働きがある他、糖質の吸収をゆるやかにして食後血糖値の急上昇の抑制、体調管理に役立ちます。ゆっくりと胃腸内を移動する性質があることから、お腹がすきにくく食べ過ぎ防止にも◎! ダイエット中の人は意識してとるようにするといいですね。

不溶性食物繊維は腸を刺激してぜん動運動を活発にし、便通を促す働きがあります。2種類の食物繊維両方とも身体にとって必要なもの。最近では、食物繊維は第6の栄養素などと言われ美しい腸を保ち健康づくりに役立つ栄養素の1つとして知られています。

ゴボウの皮にも食物繊維がたっぷり含まれているので、包丁の背などでこそげとるようにするのがおすすめです。ゴボウに多く含まれるリグニンという食物繊維は、ささがきなど切り口が大きい方がよりたくさんとれるのだそう。気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

10分で完成!フライパンでつくれるゴボウの腸活ピザ

ピーラーを使ってゴボウをささがきにするので、料理が苦手な人でも大丈夫。ゴボウがモリモリ食べられますよ。

(材料)2人分
ゴボウ 2分の1本
ツナ缶 1缶
片栗粉・ピザ用チーズ 適宜
塩 適宜

(作り方)
1.ゴボウは土を洗い落した後に、包丁の背で軽く皮をこそげ落としたら、ピーラーを使って薄いささがきにしていく。水にさっとさらしてアクをとったらキッチンペーパーで水気をふきとる。

ささがきにしたごぼう

2.ボウルに1のゴボウ、片栗粉(ゴボウ2分の1本で約大さじ2分の1程度)、油を切ったツナ缶、ピザ用のチーズ、塩を入れてよく混ぜあわせる。

ボウルに材料を入れて混ぜる

3.油をごく薄く塗ったフライパンに2を円形にして焼きつける。両面しっかりと焼き色がつくまで焼いたら完成。粗熱がとれたら包丁で食べやすい大きさに切っていただく。

ゴボウを使った絶品ピザ完成

あっという間にゴボウを消費できる絶品レシピ。 よかったらお試しくださいね。

(参考)
■キューピー トップページ>とっておきレシピ>素材と料理の基本>野菜の基本>ごぼうの基本情報
https://www.kewpie.co.jp/recipes/knowledge/article/8/

■わかさ生活>わかさの秘密> 成分情報 > ごぼう
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/burdock/

■大塚製薬 トップページ>健康と病気 食物繊維を摂ろう!>食物繊維とは?>食物繊維の分類と特性
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/fiber/about/type/

 

生井理恵/Rie Namai
生井理恵/Rie Namai
「やさい美人」「ベジ活」主宰
千葉県出身 目白学園女子短期大学卒業
ベジ活アドバイザー/一般社団法人「食べてキレイになる協会」理事
野菜ソムリエ・ベジフルビューティーアドバイザー・食育マイスター
企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・企業へのレシピ提供・レストランとのコラボレーション料理教室、食育講師など多岐に渡り活動中。また自身のダイエット経験から正しい食の知識を付与したいとの思いから、一般社団法人「食べてキレイになる協会」の設立に寄与。食べてキレイになる食材と料理を多くの受講生に伝え好評を得ている。
オフィシャルHP やさい美人http://www.yasai-somu-rie.com/
オフィシャルブログ 生井理恵※やさい美人塾http://ameblo.jp/rie-namai/
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食べてキレイになる協会HPhttp://eating-for-beauty.com/

 

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