生きづらさを感じる子どもたちに、この世界の楽しさを伝えたい/森本佑紀さん(教育事業)

ライフスタイル

東京都にお住まいで教育事業に従事されている 森本佑紀さん。森本さんが、毎日イキイキと暮らしている秘訣は何でしょうか。今夢中になっていること、おすすめのストレス解消法、健康のために意識していることなどを伺いました。

森本 佑紀(もりもと ゆうき)さん

東京都在住、独身。

探求・知育型通信教育 タンキュークエストホームページ

新型コロナで入院
新型コロナで入院

生きづらさを感じている子どもたちに向けた教育サービス

私は、学校や既存の枠組みなどにうまくハマらなかった子どもたちが、この世界を楽しいと思い、のびのびと自己を発揮できるような環境づくりを、教育という分野で行っています。

私たちの事業は、生きづらさを感じている子ども(現在は小学校低学年中心)に ①この世界を楽しいと思ってもらうこと、②自分は自分のままですでに素晴らしいということを感じてもらうこと、を主眼としています。そんな想いを持ってゲームで学ぶことができる、「タンキュークエスト」という通信教育サービスを運営してます。

森本佑紀さん
この仕事は、本当に楽しいです。
でも、“やってみて”その楽しさに気づいた感じですね。
きっかけは友人の誘いですが、のめり込んだ後に、自分の中のきっかけかもしれない出来事に気づいていくような感覚でした。

常識にとらわれず、周囲の環境を作り変えていく

・使命感を持つ。常識にとらわれない。
・人生は長いので、どこまでを射程に入れられるかで熱量は変わる、ということを前提にする。
・教育とは「能力を身につけること」という概念を捨て去り、「その子がそのままで活躍できる」よう、周囲の環境を作り変えていくことである、ということを公理にする。

これらの目標を持ちながら、常に向き合っています。

目標が大きいからこそ、自分を保つことも大切になってくるわけですが、私の場合は読書でリラックスします。読書は毎朝の日課で、もう15年続けています。

そして、お腹いっぱい食べること。
これが私なりの健康維持方法だと思っています。

子どもたちのお手本になれるように

これからの人生を考えると、やはり、世界に出ていきたいですね。

どんなに偉くなっても、子どもに踏んづけられるような人生を送りたいです。「あんなやつでもできるんだ」と思ってもらえたら嬉しいなと考えています。

教育資金バナー