美容も健康も食も、すべてはつながっている!「食」で人々に笑顔を。/イトウジュンさん(ビューティタイ料理研究家・フードコーディネーター)

イトウジュン 輝く人の生き方とは?

東京都にお住いで、ビューティタイ料理研究家・フードコーディネーターとしてご活躍のイトウジュンさん。彼女が毎日、イキイキと暮らしている秘訣は何でしょうか。今夢中になっていること、おすすめのストレス解消法、健康のために意識していることなどを伺いました。

イトウ ジュン(いとう じゅん)さん。
ビューティタイ料理研究家・フードコーディネーター

東京都在住。7年間アメリカ合衆国フロリダ州で暮らし、現地在住のタイ人の方々と交流を持ちタイ料理に目覚め、学ぶ。オーガニックの先進国でもあるアメリカ生活の経験から「美容・健康・食」の深いつながりを感じ、タイハーブの効能に基づいた「美容・健康・デトックス」を意識したメニューでの美しくなるタイ料理「ビューティタイ料理」レッスンを 2015 年より東京、自由が丘で会員制料理教室(完全紹介制)Jun’s Juicy Kitchen を主宰している。現在は、美しくなるタイ料理「ビューティタイ料理」メニューのクッキングレッスンやレシピ開発、トークイベントなどを中心に活動してる。

■Instagram https://www.instagram.com/junito.13/
■アメブロ https://ameblo.jp/juicykitchen13

 

目次

「食」は楽しい!笑顔を、そしてコミュニケーションを生み出す。

私は7年間アメリカに住んでいたことがあるのですが、その際に言葉は通じなくても、美味しいと思う気持ちを共有することが一番早く仲良くなれる方法だと感じました。
語学学校では、タイ、ロシア、ブルガリア、メキシコ、ブラジル、イスラエル、など英語圏ではない方々も多くいらっしゃいました。
国の違う方たちとお互いの文化や嗜好なども食べる物でたくさんの話題を作ることができ、それによりたくさんの友達ができました。

また、元々自宅でホームパーティーをすることが多かったのですが、その際に来てくださった方から
「このお料理はどうやって作るの?」「レシピを教えてほしい」などと言っていただけることが多く、お友達を集めてお料理レッスンをしたことがきっかけとなり、このお仕事を始めました。

今では自分が作った料理を食べて喜んでもらえること、またお料理をきっかけに人を笑顔にすることに大きな意義を感じ、お料理の仕事に夢中になりました。

レッスンにいらした方が自宅に戻ってお料理を再現してくださり、「こどもが◯◯が嫌いだったのに、ジュン先生のレシピで食べられるようになりました」とか「タイ料理ってこんなに体に良いものだったのですね」「エスニック嫌いだった主人がタイ料理大好きになりました」などと言ってくださるお言葉をいただけることが本当に嬉しいです。

外食している時や、旬の食材を見かけたとき、「◯◯を作ってみたい!使ってみたい!」という創作意欲が突然湧いてくることがあるので、「ネタ帳」も持ち歩いています。

イトウジュンさん料理教室の様子

 

「医食同源」 美容・健康・食はすべてつながっている。

アメリカでの生活を経験し、私はさらに健康を意識するようになりました。

アメリカに住み始めたのは2005年2月ごろ。まだインターネットも普及したばかりで、今ほど情報がなかったと記憶しています。

1ヶ月以上カビの生えないふわふわのパン、青や黒、蛍光ピンクのケーキ、そういったものに非常に違和感を持ちました。
果たしてどこまでが食べ物なのか、と。

幸い、私たちは知識をつけることで、安心できる食材を選択することができます。
今、私のレッスンでは使う材料は国産・オーガニックを心がけています。

イトウジュンさん買い物の様子

 

 

身体に入れるものには意識して。心身ともに美しくあれ

また日常生活で気を付けていることは、朝起きたらまず、お白湯を飲んで内臓を温めること。食事を摂るときはGI値の低い順に食べるようにしています。
夕食では糖質を少し控えめにするようにも心掛けています。

すべて当たり前のように言われてきたことですが、私の体質にはとても合っていると実感しているため継続して行っています。

 

また私のストレス解消法として行っていることの、1つ目はひたすら野菜を切る、ひたすらお魚をおろすなど、手のかかる料理を無心になって作ることです。

2つ目は食べることが好きなので、何軒かある行きつけのレストランのお気に入りメニューを食べに行きます。

そして、六本木の美容クリックでビタミン点滴をしに行くこともあります。元気が出て肌もツヤツヤになります。

イトウジュンさんビタミン点滴

 

これからも私は、「美容と健康と食がつながっている」というエビデンスに対してもっと信頼性を高められるように、健康関係の勉強やセミナーに積極的に参加し、医療関係の資格も目指していきたいと思います。

また、料理を通してそれを伝え、私と出会えてお料理が好きになった、健康を意識し始めた、こどもの好き嫌いがなくなったなど、一人でも多くの方を「食」を使って笑顔にしていけるような発信をしていきたいと思っています。

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