様々なことにチャレンジ。苦労も含めて人生をタノシムことを大切に/入江研爾さん(医師・ラジオパーソナリティー)

医師・ラジオパーソナリティ 入江研爾さん ライフスタイル

大阪府にお住いで、医師(産婦人科医・産業医・学校医)、FMパーソナリティナレーターとしてご活躍中の入江研爾さん。入江さんが、毎日イキイキと暮らしている秘訣は何でしょうか。今夢中になっていること、おすすめのストレス解消法、健康のために意識していることなどを伺いました。

入江 研爾さん(本名:賢治、 愛称:ケンジー)
大阪府在住
滋賀県内にて産婦人科医、産業医、学校医を務めるかたわら、FM高槻ステーションを主宰するパーソナリティの顔も持つ。
妻、長男(28歳)、次男(25歳)、三男(21歳)、四男(11歳)の6人家族。

産業医事務所 有限会社ウェルマーレコラムHP
https://miyasol.well.jp/wellmare/

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医師であり、ラジオパーソナリティーであり

私は、産婦人科医であり、産業医であり、学校医でもあります。
まず、産婦人科医としては、滋賀医科大学のオープンシステムで、医大の分娩室にて出産を取り扱っています。母子ともに安全な方策を第一に考えると同時に、婦人科分野では日常の婦人科診療・検診事業のほか、美容施設「Jマーレ」を設置し、女性の肌の美容に取り組んでいます。2020年夏からは「オンライン診療」の開始も予定しています。それができるようになれば、様々なカウセリングを行える予定です。また、現行プラセンタ治療・白玉点滴も行なっています。

産業医としては、一般社団 産業医人協会(滋賀県草津市)と有限会社ウェルマーレ(大阪府高槻市)にて、現在、18社20事業者の選任産業医をしています。そのかたわらで別企業様、職員数16,000人分のストレスチェックの実施者としても対応しています。
学校医としての活動も、今年で23年目に入りました。こちらは、草津市、ならびに栗東市医師会を通じての仕事です。

医師・ラジオパーソナリティ 入江研爾さん
ただ、私は医師であるだけではありません。FM高槻ステーションを主宰し、インターネットラジオ配信「fmGIG夢かな高槻」でラジオ収録も行なっています。さらには、オリジナル動画作成やセミナー・電子書籍出版も手掛けているのです。とは言っても、まだ処女作のみですが(笑)。

医師・ラジオパーソナリティ 入江研爾さん

その他、条例の厳しい京都市で昨秋より民泊事業を営み、外国人旅行者を受け入れています。 草津市栗東市医師会を通じて学校医を続け今年で23年目に入りました。

心がけるのは、人生をタノシムこと

「人生=日々の生活」で言えば、仕事や遊びに関しては、現在、たくさんのトライアルをしている真っ最中です。どれに芽が出るかは自分次第、というわけですが、トライアルに決して「楽しい」という言葉はあてはまらず、苦労も含めて「愉しい」という漢字で活動しています。つまり、ラクをせず日々の暮らしでタノシムということですね。

現在は、新しい日本の生活環境にあわせて、自分達のビジネスを変えていけるかチャレンジをしています。 例えば、クリニックの運営ですが、今の10代から20代は何をするにつけてもモバイルが必要です。買い物はもちろん、将来的には診療も画面を通してできるようにするために準備が必要です。保険診療も財源が豊かでなく、患者満足のいく自費診療サービスの提供が必要になるわけです。

もちろん、ビジネスだけではありません。日本が創造豊かな国でなくなってきたのは、勉強できていない子どもの数より、遊べていない大人の数が増えてきたことに起因すると思うのです。私は現在、モナコに拠点を置くエクスプローラーズクラブに入り、ダンスやワイン会などヨーロッパの文化を学び、愉しんでいます。また元々私はクラシック音楽鑑賞を長く愛好していたので、それをアウトプットしてラジオの向こうの人達に伝えたいと願っています。そうそう、家内もアンティーク食器や紅茶の文化を学び始めたので、その話を聞くことも愉しいですよ。

ヨット

そもそも、私が人生にたくさんの「動機づけ」をするようになったのは、インターネットラジオ番組を開始してしばらくした頃から、占いを職業や副業としている方々と出会うようになったことがきっかけです。みなさんが共通して私を励ますためにおっしゃられるのが「ケンジーさん、あなたは冒険が不足していますよ」という話だったのです。そこがターニングポイントで、私は仕事と遊びに「冒険」を取り入れていくようにしたのです。私は元々数秘占い的にも「5」の自由人・冒険者ですから、それを全うしないと人生生きてゆけないのです。

愉しいからこそ、続けられるし、続けようと工夫するのです。 だから、まずは努力ではなく、何はさておいても「タノシム姿勢」が必要だと思うのです。

「第4の人生」で海外進出を果たしたい

人生を「タノシム」努力をしているのでストレス発散も特に必要ないわけですが、強いて言うとすれば妄想と瞑想ですね。

ただ、健康については意識しています。実は私は、「メタボ」なんです。食べることが大好きなのです。ですから、できるだけ食べる時間や食後の運動などバランスが取れるように頑張っています。

健康に気をつけながら目指したいのは、ズバリ、海外でも仕事をする場所を持つこと。「成功者」と言われる方々はもう普通にしていることかもしれませんが、私もこれからは海外のビジネスに参加していきたいと思っています。とは言え、二本足で歩きまわり、健康で活きていけるのはあと10数年だろうな、と思っています。だから、「海外進出」を私自身の「第4の人生」と位置づけ、夢を叶えていきたいです。

医師・ラジオパーソナリティ 入江研爾さん家族