コロナ禍の年度末。ゼロコロナに向けてこれからの新しい生活様式を提案【まとめ】

暮らしとお金のヒント

突如として「一斉休校」の指示が出されたのが2020年2月末。
その時には、二度目の緊急事態宣言が出されることなど予想するはずもなく、「まぁ少しの期間、我慢すれば……」と思っていた方も多いかもしれません。しかし現実は、二度目の緊急事態宣言下にある都府県もあり、連日のコロナ報道に一喜一憂させられたり。

そうは言っても、色々と待ってくれない現実もあります。
「年度末」はもう目前。慣れてしまったり、腰が上がらなかったり……コロナに翻弄されながらの毎日には色々な想いや感情があるかと思いますが、今一度、どうやって日々を過せば「少しでも楽ちん」を手に入れることができるのか、という問いに立ち戻り、いわゆる「コロナ疲れ」しないためのお家での過ごし方などを振り返りましょう。

そして、年度末のこの時期だからこそ忘れてはいけない確定申告のお話も、確認しておきましょう。

 

新型コロナで入院

お家時間でもしっかり「静かに」運動

「HIIT」(High Intensity Interval Training)をご存知でしょうか?
「HIIT」とは高強度インターバルトレーニング、立命館大学の田畑泉教授が編み出したタバタ式トレーニング方法です。「筋力を落とさずに脂肪を効果的に落とす方法」として、近年注目を集めています。

20秒間、これはキツイ!というスピードや負荷でシンプルな筋トレをして10秒間休み、また違う種類の筋トレを20秒間、そしてまた10秒間休む。
4種類の筋トレをこのようなクールで2周、全部で約4分間のトレーニングです。

前後のウォーミングアップとクールダウンを含めても必要なのは5分程度というから驚きです。

筋肉がつき、脂肪が燃え、ボディメイクができる。その上、トレーニングは短時間でOK。
そして、近所迷惑を気にすることなく家の中でできる、まさに「お家時間」にぴったりの最高のエクササイズではないでしょうか。

▼詳しくは、この記事をご覧ください。

たったの20秒がヤセる鍵!?話題のエクササイズ「HIIT」 【20にまつわるエトセトラ】

お家時間を使って、家の中を綺麗に!


家で過ごす時間が多ければ多いほど、どうしても家の中は散らかりがちになってしまいます。散らかっては片付ける、散らかっては片付ける……の繰り返しもいいのですが、散らかる原因を見直すためにも「モノを手放す」というのはどうでしょう。実は、「モノの多さ」が整理整頓を難しくしているのです。ただし、モノを大切にする、扱うという観点から“捨てる”ではなく、“手放す”と考えることが大切。

そして、モノを手放す習慣をつける時、広いリビングからではなく、電話台の小さな引出しやキッチンの小引き出し、かばんの中など、小さなスペースから始めましょう。小さなスペースで“モノが減った!”、“以前より使いやすくなった!”と成功体験を積めば、お片づけ力が上がり、楽しくなってきます。

ポイントは「いる・いらない・迷い・移動」と4つに分類していくことです!

▼詳しくは、この記事をご覧ください。

OKポーズの女性

お片づけの8割は整理。不要なものを手放してすっきりと<理想の人生を実現するためのお片づけVol.2>

こんなときだからこそ、子どもの栄養摂取はしっかりと!

非日常であることは、子どもたちも分かっているはず。心のバランスが保てないときこそ、子どもたちの栄養面には最大限の配慮をしたいものです。

そんな中で嬉しいのが、岩手県釜石市に本社を置く「有限会社小島製菓」から販売されている、子どもに食べさせたい野菜や果物に合わせて、生地からカスタマイズ可能なD2Cお菓子ブランド「MUSUBit(ムスビ)」。

「MUSUBit(ムスビ)」は栄養士監修のビスケットです。保存料・香料・着色料不使用で、野菜や果物の成分をおいしく採れて、お子さまの健康に気を使うご家庭にピッタリなふんわりした食感が楽しめます。

購入者はLINEを通じてお子様の食に関する日頃の疑問や質問を「MUSUBit」の管理栄養士へ気軽に相談しアドバイスをお受けいただくことも可能です。

▼詳しくは、この記事をご覧ください。

野菜嫌いなお子様にも!生地からカスタマイズ&楽しく栄養が摂取できるD2Cビスケット「MUSUBit(ムスビ)」登場!

年度末といえば確定申告!

落ち着かない日々が続く中でも、確定申告の日は1日1日迫ってきています。確定申告を済ませる前に「事前に知っていれば良かった・・・」とならないための『医療費控除』。

「医療費控除」とは、確定申告する前年の1月1日から12月31日までに、医療機関で自分や生計を一にしている配偶者・子供などのために多くの医療費を支払った場合、その年の税金を減らしてくれる制度です。

支払った医療費が一定の金額を超えた場合に、その翌年に確定申告することで、納めすぎた所得税が還付されます。所得税の確定申告をすることで、6月から新年度に切り替わる住民税でも医療費控除が適用されて、住民税額を減らすことができます。

この医療費控除を受けるためには、会社員の方も確定申告が必要になりますので、まずは「医療費控除を受けるために必要な条件」を知っておきましょう。

▼詳しくは、この記事をご覧ください。

確定申告する前に! 後から後悔しないための「医療費控除」のお話【お金と保険のQ&A】

ふるさと納税も確定申告の対象です

年末調整のある会社員の方が確定申告をするとすれば、ふるさと納税や医療費控除などの還付申告をしたいときでしょう。

還付申告によく出てくるものには、

・雑損控除(不動産や自家用車など資産に対する損害があったとき)
・医療費控除(自分や家族の医療費支出ががかさんだとき)
・生命保険料控除(生命保険保険料を支払っているとき)
・地震保険料控除(地震保険料を支払っているとき)
・寄附金控除(ふるさと納税をしたとき※ワンストップ特例を使わない場合)
・配偶者控除、配偶者特別控除
・扶養控除 など

があります。

確定申告したほうがよいと思われる項目があれば、必要な書類など国税庁HPで情報収集して確認してみることをおすすめします。

▼詳しくは、この記事をご覧ください。

ふるさと納税や医療費控除で確定申告する前に知っておきたい税のキホン【暮らしとお金のヒント】

最後に

まだまだ、コロナに振り回されているような感じが否めませんが、やるべきことはきっちりと!それが今の私たちの生活様式の中に求められている「新しいスタイル」なのではないでしょうか。

特に2度目の緊急事態宣言の延長から、今年の確定申告はまる1ヶ月、4月15日まで申告・納付期限が延長されました。途中退職した人や、2020年にはじめて「ふるさと納税」をした人など確定申告を予定している人の中には、申告書類に取り組む時間ができたとホッとした人もいるかもしれませんが、いつ落ち着くとも分からないコロナが収束しない限り、「まだ先だから」と構えるのではなく、目の前の1つ1つを的確にこなしていきましょう。

そのためにも、基本的な知識はしっかりと備えておくといいですね。

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