新年度の変化に対応するためにできる暮らしのこと、お金のこと【まとめ】

暮らしとお金のヒント

今年も新年度がスタートしましたね。新年度のスタートから間もなく1ヶ月、徐々に新しい生活リズムに慣れてきた人も入れば、まだまだ身体が…といった人もいることでしょう。特に今年は、新成人の年齢引き下げなど情勢の変化も伴い、大きな転換期でもありました。
今回ここでは、新年度、今一度確認しておきたい変化のあれこれ、特に「暮らしとお金」を考える際に役立つ記事をまとめて紹介します。

目次

給与明細をしっかり見よう

この春から新社会人となった方も多いことでしょう。新入社員として緊張を伴いながら日々を送る中で何より待ち遠しいものと言えば、「給料日」
その際必ずチェックしていただきたいのは『給与明細』です。稼いだお金から、どのような名目で、どのようなお金が差し引かれるのか? しっかり把握しておくことが大切です。

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給与明細から見えてくる社会保険と税金のキホン【暮らしとお金のヒント】

子どもの保険の見直しを!

2022年春の最大の変化と言えば、新成人年齢の引き下げではないでしょうか。
今年4月1日、「18歳」と「19歳」の方は新成人となりました。


成人年齢が引き下げられたことよって変わること、または従来通り「20歳以降」という条件がつくこと、それらが混在してるのが現状です。
何が変わって何が変わらないのか、きちんと把握しておく必要があるでしょう。

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民法改正の影響は?2022年4月成年年齢が『18歳』に!

成年年齢の引き下げがもたらすもの

成人年齢引き下げという民法改正に伴い、子どもを持つ家庭では何をいつまで習わせるか、どこに通わせるか、など家庭内での議論が尽きないことでしょう。

特に、まだまだコロナ禍にある今、家族の体調管理に細心の注意を払うとともに、費用面こでの心配も尽きませんね。特に、教育費。子どもの進路別の教育費をどう考えたらよいか貯蓄プランの立て方をまとめるとともに、教育費の目安となる統計データや貯めやすくする工夫などが大切です。

「毎月いくら貯めていけばよいのかわからない」「リスクはとりたくないが、預金だけで本当にいいのだろうか」など教育費の貯め方は、知っておくと損はないでしょう。

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教育費

お子様の進路別教育費のため方、貯めやすくする工夫【暮らしとお金のヒント】

中高生を持つ保護者の心得

また新学期を迎え、進学、進級に晴れやかな気持ちになる時期は、子どもの勉強について悩みを抱える保護者の方も多いことでしょう。中高生との親子関係については、慎重にならなければいけません。なぜなら、親の経験に深く基づきながら、子どもは幼い時から、多種多様な指導をされてい口からです。その結果、当たり前ですが、中高生の「性格」だけでなく、様々な場面での「判断」に影響が出てしまいます。


▼詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Spoilしない親子関係とは?<中高生と良い親子関係を築くには?Vol.1>

子どもの自立・親の自立とは?<中高生と良い親子関係を築くには?Vol.2>

まとめ

新年度がスタートした今だから、今一度立ち止まって考えたいこと・考えなければいけないこと。それぞれに課題はあるはずです。
上手く波に乗れた人も、まだ波に乗り切れていない人も、変化に対応していけるように、この見直しが、GW明けを清々しく過ごせる一助になればと思います。

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